瞑想,ヒマラヤ,ヒーリング,メディテーション,リーディング,ハイヤーセルフ

瞑想について

ナレンドラが日常行なっている瞑想をわかりやすく説明します

ヒマラヤ,瞑想,メディテーション,ヒーリング,ハイヤーセルフ,リーディングヒマラヤヒーリングでは霊的な道に進みたい、ヒーラーになりたいと望む方々や、他の人から良くないエネルギーを受けることによって起きる心身の不調を防ぐための対策として瞑想をおすすめしています。
霊的な道に進むことやヒーラーになることを希望されている方には、何かの教室やセミナーに行って学ぶよりまず瞑想で霊的なレベルを高めることが第一です。ヒーリングの方法などは霊的なレベルが高まってすべてのチャクラが開けば自然とわかってきます。
他の人からの良くないエネルギーを受けやすいのは、医師や看護婦、事務職として病院にお勤めで多くの病気をお持ちの方と接するお仕事をされている方々、ヒーリングやマッサージなど他の人々を癒すことを使命または職業とされている方々などです。それ以外に生まれつき体質的に他の人の良くないエネルギー(妬みや恨み、欲望など)を吸収しやすい方もいらっしゃいます。

他の人から良くないエネルギーを受けると身体的にも精神的にもいろいろな問題がおこってきます。身体的には身体の疲れ、こり、頭痛、めまいなど医師に診てもらってもどうにもならないような症状です。また精神的な問題としては不安や憂鬱、仕事や勉強にやる気・集中力がでないなどです。このような心身の状態を改善するのに瞑想は非常に有効です。

瞑想をすることにより霊的なパワーが高まるとともに、第6チャクラ(一般的に第三の目のチャクラといわれる)から天(または神)のエネルギーが入ってきて、身体にたまっている良くないエネルギーを外に押し出し、よいエネルギー状態を保つことができます。


瞑想の方法

最も効果的な瞑想は1日2回、朝と夜、朝は起きたらすぐにシャワーを浴びて身体を浄めた後、座った姿勢で30分程行いますが、理想的なのは陽が昇る前に瞑想を終わらせます。
夜の瞑想は寝る前に15分程度、ふとんやベッドに横になった状態で行います。
霊性を高めたり、エネルギー状態をよくするためには早朝行う必要があります。夜の瞑想はよく眠れるという効果があるだけです。

まず座り方はあぐらをかき、左足の上に右足をのせます。手は親指の先と人差し指の先をくっつけてひざの上に置きます。または身体の真ん中に手のひらを上に向けて左手の上に右手を置きます。背筋をまっすぐに伸ばし、身体が前後に傾かないよう気をつけます。具体的な瞑想方法としては次の4つがあります。

1. 呼吸に意識を向ける方法
目を閉じて、ただ呼吸に意識をむけます。呼吸は吸う息は鼻から、強めに短い息で吸い、吐く息は口からなるべくゆっくり静かに吐きます。

2. ローソクの炎を見つめる方法
目の前1Mぐらいのところにローソクを立て、その炎を見つめます。その後自然に目が閉じたあとも第6チャクラ(一般に第3の目のチャクラと呼ばれ、顔の中央、眉毛の少し上の部分)からローソクの炎をイメージし続けます。

3. 美しい景色をイメージする方法
目を閉じて呼吸を整え、なるべく何も考えないようにし、山や空、花など美しい景色をイメージします。

4. 静かな音楽をかける
歌の入っていないヒーリングミュージックなど静かな曲を小さな音でかけて、その音にただ意識を向ける。


■ 霊的な向上を目標とする方の標準的な順序としては、1を2週間程続けた後、2を4~5週間続けます。そして最後のステージで3の方法をずっと続けます。2のローソクの炎を見つめる瞑想を続けるうちに自然に3の美しい景色のイメージへと移行していくこともあります。
瞑想を続けているうち霊的なレベルが高くなり、人によっては自然とすべてのチャクラが開くことがあります。チャクラが開くと天(神)からのエネルギーが通りやすくなり、エネルギーが入ってくると第6チャクラ(額のチャクラ)がムズムズするように感じたり、後ろに押されるような感じになります。

※ 注意していただきたい事

霊性を高めるという目的で本格的に瞑想を始められたら、なるべく毎日続けるようにしてください。霊性が高まるとすべてのチャクラが開き、周りの人々からのエネルギーを受けやすくなりますので、毎日の朝と寝る前の瞑想でエネルギーのバランスをとることが必要になります。

■ エネルギーの浄化、パワーの向上、心身の健康の調整、リラックスなどを目的とする方には、4の静かな音楽をかけながらの瞑想をおすすめします。15分~20分の短いものでも十分効果がありますし、毎朝、毎晩でなくても、出来るときにやっていただいて大丈夫です。