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ヒマラヤ,ヒーリング,インド人霊能者,ヒーラー,ナレンドラ

スピリチュアルな出来事

PartII

インド人ヒーラー,ナレンドラ,スピリチュアル,サイババ,グルインドと日本で、ナレンドラとパートナー、家族が体験した不思議な出来事を綴っています。それは単なる偶然ではなく、必然的に起きた出来事だったり、何かの気づきに通じているものでした。


危機一髪を回避した不思議な体験

このお話はヒマラヤヒーリングを訪れた後、ババ様(サイババ)を深く信仰されるようになったある女性のお客様が危機一髪で事故を回避された不思議な体験です。彼女はとても信仰心が深く、毎日朝晩必ず何かしら神様にお祈りをしているそうです。
彼女には中学生の娘さんがおり、ある冬の雨の日、娘さんが学校に遅れそうになったので駅まで車で送って行ったときの事です。駅に向かう途中車の中があまりに寒かったので、彼女は「寒い、寒い」とつぶやくかわりに「サイラム、サイラム」(サイババを信仰する人たちの間では、挨拶や謝罪、お礼などすべてこの「サイラム」のひと言で通用します)とつぶやきながら運転していました。
そこへ自転車に乗った若者が急に飛び出してきました。彼女はこれまでよく車で軽い事故(車を何か物にぶつける)を起こしていて、この時も「ああ~ぶつかる!またやった!」と思ったそうです。ところが、あとほんの数センチのところでぶつからずにすんだそうです。
それからまたしばらくたったある日、今度は夕方娘さんを駅に迎えに行こうとして車を運転していたときのこと、その時も彼女はなぜか「サイラム、サイラム」と唱えていました。そこへ急に車の右側から小さな男の子が走って飛び出してきました。彼女はとっさにブレーキを踏みましたが、「ああだめ!ぶつかる!」と思ったそうです。ところが、何とその男の子は急にクルッとUターンして走り去って行きました。彼女ははーっと安心したと同時に、この出来事の不思議さに驚いたということです。


思いがけない拾いものにドキドキ

これは著者の私自身が最近体験した事です。上記の8番のお話をお客様からうかがって、私にも何か神の存在を体験できる何かが起こらないかしら?と思った数日後の朝、妙にリアリティのある夢を見ました。それは私が学生で、大学の構内でお金を拾って届け出ようとする夢です。そのお金は1万円札と5千円札が2つ折りにしてあったのですが、お札の薄い色の細い線が引いてあるところまでよ~く見て、目が覚めた後も覚えていました。あまりにリアルだったので、何の意味があるのかと夢辞典を開いてみましたが、出ていませんでした。
それから3日程たって、保育園に子どもを迎えに行こうと自転車を走らせていたところ、道路に裏返しになった一万円札が落ちているではありませんか。何でこんなところにと思って自転車を降りて拾うと、他にも落ちているのが目にとまり、全部で5枚拾いました。私はそれをポケットに入れて再び自転車をこぎながら、夢の通りに交番に届けるか、「そのままもらってしまえ」という悪魔のささやきとの間でしばらく葛藤しましたが、結果的には交番へ行き、「あのお~、道路にお金が落ちてたんですけどお・・・・」と届け出ました。おまわりさんに「ここに住所と名前を書いて」と言われて書こうとするのですが、あまりの驚きの出来事のために手が震えてうまく書けません。
交番に届けて多少冷静さを取り戻した私は、「あのお金は誰も落としてない」と思いました。その場所はけっこう人通りが多く、私がお金を拾っているときも1台の車が信号待ちをしていたし、ちょっと離れたところに人もいました。それに、財布が落ちているとか、お札が重なって折られて落ちているなら誰かが通りがかりに落としたとも考えられますが、上からばらまかれたように平らなままで点々と落ちていたんです。まるで私に拾わせるようにそこにあらわれたような感じです。私には神様がその存在を示すために仕組んだ出来事としか思えません。ちなみにお金を落とした人が見つかったという連絡はまだありません。そして、あれから自転車に乗っていて道路に何か落ちているとつい目を凝らすクセがついてしまいました。


サイババに手紙を書いたら夢にあらわれた

これは最近ヒマラヤヒーリングを訪れたお客様からうかがった話です。彼女はうちに貼ってあるサイババの写真を見てその出来事を思い出したのです。
今から6~7年前、テレビでサイババが騒がれていた頃のことです。彼女は自律神経失調症で頭痛やめまいに悩まされていました。テレビで帰依者(教えを信じて実行している人のこと)がサイババに願い事を書いた手紙を渡しているのを見て彼女も病気が治りますようにと手紙を書きました。
するとその晩サイババが夢に出てきて彼女の頭の上からビブーティ(サイババが手から出す灰のようなもの。病気を治すと云われている)をふりかけられたそうです。そのとたん、彼女の頭痛などの症状がすーっとなくなっていくような感じがしました。そして、それからしばらくの間その良い状態は続いたそうです。
この話を私はリーディングが始まる前、彼女と2人でいる時に聞いたのですが、リーディング中に突然ナレンドラは「ババが夢に出てきましたか?」と彼女に聞きました。そしてリーディング中の彼女の横にはオレンジ色のローブ(すその長い衣装でサイババがいつも着ている)を着た人が立っていると言っていました。そうとは言いませんでしたが、たぶんサイババが立っていたのでしょう。


手から金色の光が・・・・

家業のことでご相談に来られている女性のお客様から伺ったお話です。そのお客様はご一家で自営業を営んでおられ、この不景気でたいへんな思いをされていました。ヒマラヤヒーリングにご相談に来られる予定のその朝、義理のお母様が不思議な体験をされたそうです。お義母さまが太陽に向かって拝んでいると4人の人の顔があらわれ、その後ご自分の手を見ると、両手の平から金色の光がぱ発せられたそうです。彼女は「太陽の残像が見えたんじゃないの?」と疑ったのですが、お義母さまは「そうじゃない、確かに光が出ていた。」とおっしゃったそうです。
さてそれから数日たって、夜寝る前に明かりを消してナレンドラと話をしていた時のことです。ナレンドラが私の頭の部分が光った、というのです。私の頭のところが星のように一瞬光ったそうです。(残念ながら本人の私には何も見えないし、感じませんでしたが・・・)
こんな話を聞くと、人間ってやっぱり神なんだなあ・・・・と思います。人間は光である神と同じ性質を持っていて、祈ったり、何かを宣言したときに光となってその性質があらわれるんですね。私もナレンドラのようにそれが見えるようになるといいな、と思いますが、そういう能力が備わるとそれに伴っていろいろなことが起きて大変になってしまうんですけどね。


神の恵みで浄化がおこるとき

最近ヒマラヤヒーリングを訪れた年配の女性のお客様からお聞きした出来事です。数年前彼女は娘さんといっしょにインドを旅行し、ある朝ガンジス河畔に出てかけて神様にお祈りをしました。しばらくすると彼女の胸に何ともいえない感情がこみあげてきて、それとともに涙が溢れ、しばらくの間止まらなかったそうです。そのような状態が起こったのは彼女だけで、いっしょにいた娘さんには何も起こらなかったそうです。
これはガンジス河という聖なる場所で神様にお祈りをしたことによって、彼女に浄化と癒しがおこったのです。彼女のそれまでの行い、悩みや苦しみ、辛かったこと、などなどすべてのことが許され、癒され、そして彼女の魂が浄化されたのです。
このような体験は、霊的な場所を訪れる人に時々起こる現象です。
著者自身も3年前サイババのアシュラムで同じような体験をしました。その年、クリスマスをサイババの元で過ごそうと思い、サイババのアシュラムを訪れていました。サイババのアシュラムでは宗教に関係なく、いろいろな神様を祝う行事があります。クリスマスのダルシャン(神さまが人々の前にあらわれ、祝福をくださること)では、ババ様は白いローブをお召しになり、普段とは違って2階の高いところから私たちを祝福してくださいます。
その時のダルシャンまで私はすでに何十回もババ様のダルシャンを受けていました。時々私の周りでババ様の姿を見て涙を流している人を見かけていましたが、私自身泣くようなことはそれまでありませんでした。
ところがそのクリスマスの朝のダルシャンでは、ババ様がとても可愛らしく一生懸命私たち帰依者に手を振ってくださっている姿を見て、「こんなに私たちを愛してくださっているんだ。」と思ったらもう泣けて泣けて1時間位ずっと涙が止まりませんでした。隣に座っていたアメリカに住むインド人の若い女性が心配して「大丈夫か?」と聞いてきたほどです。彼女も今まで何度かダルシャンを受けているが、泣いたことはなく、そんなふうになれる私を羨ましいとも言っていました。
その時は、なぜそのような事が起こったのかわかりませんでしたが、今では神様のお恵みによって許しと癒しがおこったんだということがわかります。その頃の私はとても辛い体験をしていて、ようやくその悲しみや執着を手放せそうになっていた時だったのです。
そのときの体験を思い出すと、今でも涙が出そうになりますし、ダルシャンの後の身も心もスッキリした気分になります。
なかなかいいものですよ、この癒しと浄化は。でも、体験したいと思ってできるものではなく、たぶん必要な人に必要なとき、神様が与えてくださるものなんでしょう。


数珠玉がぼと、ぼと、ぼと・・・・・

ナレンドラはセッションを行う時には必ず水晶の数珠(日本の数珠と違いただ108個の玉が一連に繋いであるものに房がついたもの)を使用しますが、この数珠が本当に頻繁によく切れるのです。木綿の糸を何本も束ねたり、ポリエステル製の糸を使ったりしているのですが、力を入れて引っ張るようなことは全くしていないのに、しょっちゅう切れて修理しなければなりません。
先日、10年ほど前から霊障に悩まされている方がみえました。その方にいくつか質問をして答えていただいているうちに、テーブルの下で「ボトッ、ボトッ、ボトボトボト」という音がして、数珠球がこぼれ落ちました。思わず「うわーっ」と心の中でつぶやいてしまいました。その方には両親と幼い男の子という3人の霊がついていました。
ヒマラヤヒーリングでは、霊や嫉妬のエネルギーなどから身を守るために黒い石のブレスレットや黒い紐などを左手首につけることをおすすめしています。以前、霊につかれやすいお客様が霊から身を守るためにと黒い石(オニキス)のブレスレットを購入されて身につけていました。
数ヶ月してそのお客様から、また何かついたような気がするので見てもらいたいとお電話がありました。そのお客様がおっしゃるには、パチンコをしていたらそのブレスレットが切れて球がぽろぽろぽろっと落ちてしまったそうです。実際そのブレスレットを見せていただくと、球のいくつかが霊の影響を受けていましたので、別の球と取り替えました。
ナレンドラは除霊とともに霊から身を守るためのパワーを入れ、ブレスレットにもそのパワーを入れますが、豚の肉を食べるとたちまちそのパワーはナレンドラに戻ってしまい効力を失ってしまいます。霊につかれやすい方には豚の肉を食べないことと、夜12時以降はなるべく外を出歩かないようにとアドバイスしています。


母と娘のとってもいいお話

このお話はこのページの一番上の「危機一髪を回避した不思議な体験」でもご紹介した女性のお客様が教えてくださったエピソードです。
その女性のお客様はサイババを信仰していらっしゃいますが、ある時サイババの告発本で有名なパンダ何某なる人物のホームページを偶然見つけ、本当だろうかと悩んでいたところ、彼女の14歳の娘さんが、「お母さん、ババはあんな事をしないよ!」と言って、サイババの名前入り似顔絵をプレゼントして励ましてくれたそうです。彼女はその絵をサイババの写真を飾ってあるところに立てかけました。
それから数日してサイババが彼女ではなく、娘さんの夢に出てきました。その朝、娘さんはガバっと起きて、「お母さ~ん!サイババが出てきた~!」と大きな声で言ったそうです。彼女は娘さんに恐る恐る「ババなんて言ってた~?」と聞き返すと、娘さんは「にっこり笑ってなんか言ってたけど思い出せない…ただゆっくりと近付いて来たのでビックリした~!」と興奮ぎみで話していました。彼女はこのことでババを疑ってしまった自分を恥ずかしく思い、そしてサイババへの信仰を新たにしたそうです。
ねっ!とってもいいお話でしょう。