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ヒマラヤ,リーディング,ナレンドラ,スピリチュアル

スピリチュアルな出来事

PartIV

サイババ,インド人,ヒマラヤ,スピリチュアルインドと日本で、ナレンドラとパートナー、家族が体験した不思議な出来事を綴っています。それは単なる偶然ではなく、必然的に起きた出来事だったり、何かの気づきに通じているものでした。


まるでサイババのアシュラムにいるような・・・・

つい最近、サイババの帰依者の方がヒマラヤヒーリングにいらっしゃいました。最初その方がお席に座られ、私がその脇に座ったとき、何か緊張感のような不安のような感じがし、私はいったい今何が心配なのだろう?と考えてみたのですが、特に思い当たりませんでした。、後でわかったことは、そのお客様の緊張感を感じていたんですね。リーディングが始まる前は、たいていのお客様は何を言われるのだろうと緊張されますが、終わったあとにはすっきりした、これからやっていく元気が出たというようなことを言われます。
そしてそのお客様のリーディング中、いつからかよくわかりませんが、その緊張感が全く違った感じに変化していました。その感じはなかなかうまく説明できないのですが、心がとても広く強くなったような、まるで心が厚い鉄板のように強固になってどこまでも広がっているような、何か強いパワーに満たされてどこまでも広がっているような、そんな感じなのです。この感じは、サイババのアシュラムにいる時に感じられるのと全く同じです。
リーディングでは、そのお客様の前世はネパール(今はネパールですが、当時はインドです)で、その時にシルディサイババ(サティアサイババの前世)と何かご縁があったということでした。そして、そのお客様が持ってこられたシルディサイババの白黒の写真には、写真の上の方から斜め下に赤い(オレンジ色の?)光が差しており、シルディサイババの頭の部分を通過していました。そのお客様がおっしゃるには、最初その光はなかったのに、いつのまにか顕れてきたそうです。私はこれと同じ写真を前に見ていますが、そのような光は見たことがありませんでした。
ナレンドラが、その光はシルディサイババのオーラで、その写真はシルディサイババからの贈り物だと言っていました。
そのお客様が帰られた後、私の感じがババのアシュラムにいる時のように変っていたのでした。「きっとババが来てくれたんだね。」と私が言うと、ナレンドラも返事はしなったものの、肯定している感じでした。いつもこんな感じになれるといいな、と思いますが、いつの間にかまたいつもの普通の感じに戻っていました。きっとその特別な感じはババ様から私へのプレゼントだったんですね。


パソコンの文字が・・・・

ヒーリングショップの方をつくるのが忙しくて、こちらのコーナーの更新がご無沙汰になっておりましたが、久しぶりに新しいお話をいくつか紹介させていただきます。
まず最初のエピソードは私の友人が教えてくれたものですが、体験者はその友人の友人で、ヒマラヤヒーリングにもいらしたことのある方です。
彼女には小学校低学年の女のお子さんがいらっしゃるのですが、そのお子さんがなかなか自己主張の強いお子さんで、よく意見がぶつかって言うことを聞いてくれず手こずることがあるそうです。
ある日もそのお嬢さんと意見がぶつかって言い合いになり、ひどい気持ちで落ち込んでいたため、その気持ちを吐き出したくて、パソコンに向かっていろいろ書き綴っておられたそうです。
彼女はその前に私から勧められたた本、「神との対話」を読んでいて、自分にはなぜ神様からの助けが何もないのかを嘆き、もし神が存在するなら自分にも何かその証拠を見せて欲しいと書きました。そこまで書いたら気持ちも落ち着いてきたので、その文章を消そうと、文章全体を選択して削除ボタンを押しました。
普通なら一瞬にして全体が消えるはずの操作なのに、何故か文字が一文字ずつぽつっ、ぽつっと消えていくではありませんか!古いパソコンならいざ知らず、新しいパソコンではあり得ない現象です。
神様はすべての人に常に気をくばっていて、真剣な訴えにはちゃんと応えてくださるんですね。


サイババの夢を見た翌日は・・・・

これは、筆者の私にここのところ数回起こった現象です。
今日、ヒマラヤヒーリングにリーディングを受けに来られた女性のお客様が、セッションが終わった後にお話されたのですが、そのお友達の旦那様がサイババの本や御言葉を翻訳して冊子にする奉仕活動をされている方がいて、つい一週間ほど前にもその冊子をいただいたそうです。それが、うちに来られてサイババの大きな写真が貼ってあるのを見てびっくりされたそうです。
私はそのお話を伺って、「なるほど~、だからか~」とつぶやきました。私自身、昨晩サイババの夢を見たのです。めずらしくはっきりと近くでお顔まで拝見し、何かお話もしました。何の話をしたのかまではいまひとつはっきりとは覚えていませんが、とても印象的だったので、何の意味があるのか・・・・と思っていたのです。
実は最近、同じようにババの夢を見た翌日来られたお客様が、何年か前にインドに行き、ババのアシュラムに1ヶ月以上滞在していたことがある方だった、ということもあったのです。
近頃の私には感激するような大きな奇跡の出来事は起こっていませんが、ババ様に縁のある方が来れられる前には、ババ様が「私に縁のある方が訪れるよ~」と知らせてくださっているんだと思いました。
最近は神様やババさまから何となく遠のいているような気がしていましたが、2回続いたこの出来事によって、ちゃんとババ様とつながっているんだなぁと少し安心しましたね。


乳がんが消えた!

ヒーリングで癌を消したとか、ババさまにお願いしたら家族の脳腫瘍がなくなったという話は、ヒマラヤヒーリングのお客様や友人からは聞いていましたが、自分の体験ではないので「ヘー」って感じでした。しかし今年の6月下旬に初めてヒマラヤヒーリングに乳がんにかかっているお客様がリーディングとヒーリングに来られ、その癌が3ヶ月後には消えていたのを体験しました。
その方は都内のS有名病院で検査を受け、他(セカンドオピニョン)でも検査を受けられていて、癌があるということは確実でした。ナレンドラのリーディングでは「手術すれば治る」と言われ、その後ヒーリングも行い、ご自身でも水晶を使ったセルフヒーリングをしていただくようヒマラヤ水晶のヒーリングポイントをご購入いただきました。そして、手術してもらう外科医の先生は、自分でインターネットなどを使って探してみるということでした。
2度目にいらした時には手術をしてもらう外科医の先生の写真とプロフィールをお持ちになり、その先生でよいかどうか聞かれました。ナレンドラは、その先生でよいと答えました。彼女は、それ以上に手術の仕方は全摘出か部分摘出のどちらがいいかとまで聞かれたのには少々困りました。ナレンドラを信じてくださるのは嬉しいのですが、そういうことはやはり専門の外科の先生に聞いていただいた方がいいと思い、そのようにお伝えしました。
水晶を使ってのセルフヒーリングをすると癌があると言われた場所にくると電気のようなピリピリした感じがするとおっしゃっていました。その時もナレンドラはヒーリングをしました。
その後お電話をいただき、彼女が見つけた先生のクリニックでの検査結果について話されました。先生は注射器で患部から細胞を取り出して検査をされたのですが、癌細胞は見つからなかったというのです。癌が見つからない限り手術はしたくないとその先生からは手術を断られたそうです。それでも彼女は「やはり手術した方がいいですよね。」と言われるので、ひょっとして癌が消えた可能性もあるので、もう一度前に診察を受けていたS病院で検査をしてもらうように薦めました。
そして9月初旬、そのお客様が3度目のヒーリングにいらっしゃいました。その時点ではまだS病院での検査の実施を待っているところでした。そして、ナレンドラはヒーリングを行い、「たぶん癌はないでしょう。」と言っていましたが、水晶を使ったセルフヒーリングはあと1ヶ月続けていただくようお願いしました。
そしてその後、S病院での検査結果のお電話をいただき、やはり癌は見つからなかったというご報告でした。さすがに私も「すごいなぁ」と思いましたね。当のナレンドラは「それがどうした?」という感じの反応でしたが。
彼女の癌が消えたのは彼女が100%信じ、治って生きるぞという強い信念があったからです。そして水晶のセルフヒーリングを毎日かかさず続けたからだと思います。信じる者は救われるっていうことなんですよね。
P.S.
だからといってナレンドラのヒーリングですべての人の癌が消えるわけではありません。カルマ(前世からのものでなく、今世のもの)のせいで癌になった人の癌は消すことはできませんし、末期の方の場合では、寿命を少し伸ばすことしかできないということです。


亡くなった人からの電話

このお話は昨年ヒマラヤヒーリングを訪れたある男性のお客様にうかがったのですが、その方はこの出来事をきっかけに目に見えない不思議な力を信じるようになり、そしてスピリチュアルな生き方(神を信じて人を助けることをする)を意識されるようになったということでした。
昨年のある日の夕方、彼の勤務先で電話が鳴りました。いつもなら派遣の人が電話に出てくれるので、彼が出ることはないそうなのですが、その日たまたま誰もいなかったので、彼が電話を取りました。電話の向こうからは、か細い、今にも死にそうな声で「○○ですが、◆◆さんはいますか?」とほとんど聞き取れないほどの声がしました。
その時◆◆さんは外出していたので、そのように答えると、「◆◆さんにすぐ来て欲しい」というようなことをまた言われるので、外出していて連絡をと取ることもできないと告げると、電話はぶつっと切れたそうです。
翌日彼は休暇をとることになっていたため、何かあるといけないと思い、◆◆さんに伝えてもらうようその場にいた上司に伝言を頼んで帰宅されたそうです。
翌日彼が休暇で家にいると、勤務先から電話があり、前日伝言を頼んだ上司から少し強い口調で「昨日の○○さんからの電話はどういう電話だったんだ」と聞かれたので、昨日の電話の通りを伝えたところ、その上司から、「実はその○○さんは、彼の勤務先の関連団体の方で、その前の月に亡くなった方だ」と言うのです。何かの理由があって亡くなられたことを伏せておいて、49日たったら公表するというご遺族との約束だったのだそうです。そして、彼が電話を受けた前日は48日目で、翌日その方の奥様から、「無事に49日を迎えることができました」というご連絡をいただいたそうです。
彼が受けたのは、死にそうな声の人からの電話ではなく、まさしく亡くなった方からの電話だったんですね!すごいですよね、霊って電話をかけることもできるんですね。彼はその電話を受ける前、その日の昼間に同僚の女性(この方もヒマラヤヒーリングのお客さまです)とそういった科学では説明のつかない不思議な現象や力の話をしていて、「そんな事言ってるとそういう事が起こるよ」と話をしていた矢先にこの出来事は起こりました。
神様は必要な人にジャストタイミングで必要な出来事を亡くなった方の霊まで動員して起こしてくれるんですねぇ。改めて見えない力のすごさを実感ましたね。