霊的な存在との遭遇
日本で出会った霊的な存在
日本やインドで出会った霊的存在について、ナレンドラは数々のスピリチュアルな体験を重ねてきました。スピリチュアルな世界に深く関わる中で、彼は様々な霊的存在との遭遇を経験しています。これらの出会いは、ナレンドラのスピリチュアルな成長に大きな影響を与え、彼の霊能力をさらに高めることにつながりました。
日本では、神社仏閣を訪れる中で、古来より伝わる神々の存在を感じ取り、その神聖なエネルギーに触れる機会がありました。一方、インドでは、聖地や修行の場で、高次元の存在や過去の聖者たちとの交流を体験しています。これらの経験は、ナレンドラのスピリチュアルな感性を磨き、霊的な世界との繋がりを深めるきっかけとなりました。
こうした霊的な存在との遭遇は、ナレンドラのヒーリング能力の向上にも大きく寄与しています。彼は、これらの存在から得た知恵や癒しの技術を、セッションを通じてクライアントに還元しています。スピリチュアルな世界との深い繋がりを持つナレンドラは、人々の心身の癒しと魂の成長をサポートする、独自のヒーリング方法を確立しました。
インドの子どもの霊的存在
これはナレンドラが9歳のころのあるお祭りの日に祖父とともに体験した出来事である。
彼の祖父はお祭りの時に甘いお菓子のお店を出していた。夜中にお菓子をつくり、朝早くにそのお菓子をトレーの上にピラミッド型に積み上げて、ナレンドラがお店まで歩いて持って行くと、上の方の3つがなくなっていた。
彼の祖父はお祭りの時に甘いお菓子のお店を出していた。夜中にお菓子をつくり、朝早くにそのお菓子をトレーの上にピラミッド型に積み上げて、ナレンドラがお店まで歩いて持って行くと、上の方の3つがなくなっていた。
誰が持って行ったのか見てやろうと思い、2度目に運ぶときに後ろを振り返って見ていると、身体の長さが70~80センチの上半身は人の形をしているが、足はなく先の方が長細くなっているおばけがお菓子を取っていた。
祖父に何かがお菓子を取って行ったと話し、その場所に祖父を連れて行くと、そのおばけがまだそこにいた。
祖父は「おいで、おいで」と言ってそのおばけを呼んだものの、近づいては来ない。そこで祖父は瓶を取ってきて、マントラ(呪文のようなもの)を唱えながら、そのおばけをつかみ、瓶の中へ入れ、近くの湖にその瓶を投げ入れてしまった。今その湖は埋めたてられて地面となっている。
このおばけはクッティサイタン(子どものおばけ)と呼ばれるもので、映画にあるキャスパーがそれです。子どもはまだ純粋なので、ちょっとしたイタズラをする程度で、生きている人間にそれほど害を与えることはありません。日本にもたくさんいるようです。

